わたしたちの目標

三陸の魚の旨味をギュッと詰め込んだメニューをお届けします。

小野食品の姿勢

原料から最終製品までトータルな品質管理体制のもとで、
安心して食べていただける魚調理品をご提案し続けています。

素材の旨みを生かした調理加工品をご提案します。

三陸で代々受け継がれてきた新巻鮭をアレンジし、振り塩と熟成にこだわった鮭塩焼。中骨を煮出したダシを生かした煮魚。料理の基本を大切に考えた調理工程で手作り感のある商品をご提案します。

HACCP管理方式、ISO22000に準拠。
厳正な管理基準で安全・安心を提供いたします。

製造の各工程でどのようなリスクが生じるかを検討し対処方法を決めます。必要な項目は管理基準を明確に定め、製造時段階でモニタリングします。

原料品質から味付け、包装形態、物流まで。
ベストな方法を、お客様と共に考えます。

グローバル時代に即し、国内と海外の工場の
良さを生かして幅広いご要望にお応えします。

国内工場では三陸産、北海道産の水産物の鮮度を生かした加工やリードタイムの短いビジネスへの対応、手作り感と鮮度を保つ新包装システムでお役立ちいたします。また、中国工場ではヨーロッパなど海外の原料での焼魚を、リーズナブルな価格で実現します。

お客様の声を聞かせてください。
お客様から商品の感想や意見頂き次の商品開発に生かしています。

ネットショップ三陸おのやや、岩手県内に10カ所の直売所を設け、定期的に試食会などを行い、スタッフが直接お客様の感想を聞いています。また、5年前から定期的にアウトレット販売会を開催しお客様との対話の機会を設け、お客様から直接、商品の感想や意見を聞き、次の商品に反映しています。 現在では、3ヶ月に1度程度で開催していますが、長蛇の列ができるほどの人気です。新たな事業を行う際には身近な人々に喜んでもらえないと成功しない。まずはお客様の声に耳をすますこと。そのひとつひとつが、実になると私たちは考えています。

自社だけでなく、地域全体が良くなること。
地元で開催するアウトレット販売会は仲間の水産業者や農家、飲食店と共催しています。

行列ができるアウトレット販売会

2005年からスタートし、今ではすっかり定番になったイベント。かつては従業員らを対象にした自社商品販売会として本社の駐車場で開催していました。半日で40万円の売上を記録し、その後とある社員のリクエストにで不定期に開催したところ、一般の消費者にもクチコミで広まりました。
ついには周囲で車の渋滞を引き起こすほどの人気となったため、現在ではJR釜石駅隣接の市物産センター「シープラザ遊」に会場を変更しています。そこでいただく貴重な感想や意見など生の声は持ち帰り、しっかりと社員で共有し、商品づくりにフィードバックしています。また、自社だけでなく地域の業者も巻き込む一大イベントに発展させました。

5年前から始めたアウトレット販売会。数年前から仲間の水産業者や農家、飲食店などにも共催の声をかけています。地元の体育館を会場にして新聞折り込みチラシなどで広告したところ、年末の日曜日に3,000人を越える人が集まるまでに成長しました。 人口4万人弱の釜石でこれだけの人がオープン前から行列を作る程集まって下さるというのは驚きました。地方都市では日頃大きな刺激がありませんからこうしたイベントはちょっとした娯楽です。楽しさを提案すればみなさんが集まり、購買力が生まれる。ここには多くの地域活性化のヒントがあります。

私たちだけが良くなっても意味がない。

私たちは自分のビジネスとふるさと再生を両方あって正しく機能するいわば「クルマの両輪」と捉えています。これまでも第1次産業の漁業をベースにしながらも、小売業サービス業として付加価値産業に発展させてきました。今後も既存のビジネススタイルに留まらず、自らが牽引役となり強力な集客スキームとそれによって生まれる良いスパイラルを提供していきたいと考えています。

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